阿見町にある相続相談所はサポートします。


遺産相続手続サポート


「身内が亡くなり、相続手続きがわからない。」

 

「遺産分割協議書を作成したい。」

 

「名義変更や各種手続きをお願いしたい。」・・・・

 

このような相続に関してお悩みの際は当事務所にご相談ください。

 

ここでは相続と、それに伴います当事務所のサービスについてご説明いたします。


相続とは・・


あなたの大切な方がお亡くなりになった時、相続は発生します。

 

死亡した時から役所への届出、埋葬許可・・残されたご家族様にはやるべきことがいっぱいあります。

相続もその一つ。人が亡くなった時から既に相続は始まっています。

 

大まかですが、一般的に相続開始から手続きの流れは以下のようになります。

 


相続人の確認(調査)と相続財産の把握


■ 法的に相続人が誰なのか戸籍上にて調査を行い、明確にしなければなりません。

 

「実は何十年も前に隠し子がいて・・・」とか

 

「あらやだ!・・あの人も相続の権利があるんだわ。」

   

もう誰も知らない大昔のこと・・このような意外な場合も結構あるようです。

相続人の確認は必ず戸籍にて生まれた時からの状況を調査、明確にしなければならず、相続財産の名義変更の際もそれらの提出が要求されます。

 

・当事務所では被相続人が生まれてから亡くなるまでの全ての戸籍を独自で調査し、相続人の特定と相続関係説明図を作成致します

 

 

■ 相続を行うには、相続できる財産を把握しなければなりません。

現金、不動産、預金、車、株式、骨董品・・更には借金、ローン、未納の税金、社会保険料などのマイナス財産も相続の対象になります。(負の財産が多い場合は相続放棄の方法もあります。)

 

・当事務所では相続財産を調査し、財産目録の作成を致します。

 

 


遺産分割協議書の作成


■ 遺言がない場合、相続人全員で分配方法を協議(遺産分割協議)しなければなりません。その協議内容を文書化し、明らかにしたものが遺産分割協議書(全員の同意が必要)となります。

 

遺産分割協議書は後々の相続人同士のトラブル回避、更には遺産の名義変更をする際に必要となります。

よって簡単な協議書ではなく、あらゆる事項を考慮したしっかりしたものを作る必要があります。

 

・当事務所では遺産分割協議書を作成致します。

但し、代理交渉、調停等の業務は受注できません。(弁護士法72条)

 


その他の相続サポート


代表的な相続関連業務は上の通りですが、以下も扱っていますのでご相談ください。

 

・相続に関するなんでも相談。(事前のトラブル予防)

 

・相続時の役所、年金、保険等各種手続き。

 

・預金、車、不動産等の名義変更。

(一部は司法書士が担当します。)

 

・相続一括サポート。(全ての手続きをサポートします。)

 

・その他。(何でも結構です。ご相談ください。)

 


昨今の相続相談についての考え


    最近は高齢化社会と申しますか、それに乗った流れ、さすがにそこに市場を見出した方が便乗したとまでは言いませんけれども、「相続」と言う言葉の後に、相談士、プランナー、コーディネーター、対策専門士、カウンセラー、コンサルタント、支援コンサルタント、アドバイザー、マイスター・・・・いわゆる「相続◯◯」とか言う肩書を持っている方が数多くいらっしゃいます。

実際これだけ多いと、誰に相談して良いのか迷ってしまうのも実情でしょう。
具体的に何が違うのか、よくわかりませんけれども、少なくとも私の知る限りにおいては、相続を専門に扱う国家資格は現状存在しないことは確かです。
相続業務にかかわる国家資格は、主なものとして税理士、行政書士、司法書士、弁護士になります。
つまり相続〇〇士・・といった名称の「資格」「称号」はいわゆる民間資格であって、なんらかの団体か、個人が独自に認定しているか、あるいは自称しているものであると存じます。

 

     ただ、これらの肩書を持つ方において信用がない、ということではもちろんありません。
セミナー等で、真摯に、真面目に勉強した上で名乗っている場合や、その為のしっかりとした協会、団体も多いでしょう。
しかしながら一方で、簡単に称号を与えるとか、セミナーで稼いでいる団体が存在しているとも聞いています。

 

 もし相続でご相談される場合は、それらを踏まえた上で、しっかりお確かめ頂いた方が宜しいかと存じます。
相続に関する業務を取り扱う国家資格者としては、弁護士、税理士、司法書士、行政書士、不動産鑑定士などです。

相続に関しての業務は法律で制限されており、相続争いの調整であれば弁護士、相続税申告の業務や相談は税理士、登記の絡む相続業務であれば司法書士であり、行政書士であれば相続手続の代行をすることができます。これら以外の無資格者が行えば法律違反になる可能性もあるわけです。

 

   可能であれば、これら士業にご相談をされた方が間違いないものと存じます。

 


特設ページもご用意しています。


当事務所では、相続・遺言・老後の悩み等の特設ホームページも開設しております。

本ホームページと合わせてご覧ください。

 

 

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茨城県 阿見町にある身近な相続相談所